HONDA / ホンダ CRF1100L Africa Twin

HONDA / ホンダ CRF1100L Africa Twinについて

【CRF1100L アフリカツインの特徴】


CRF1100L アフリカツインは、2020年にCRF1000Lアフリカツインのモデルチェンジとして登場しました。また、排気量を従来の998ccから1082ccにアップさせました。
スタイリングはもちろんCRF1000Lから継承されているものの、アッパーカウルの形状やヘッドライト形状、スクリーンの高さなど、変更が加えられた部分も多々あります。
メーターや電子制御系の電子機器もアップデートされ、より快適な走行性能が求められていました。

■様々な用途へ対応するバリエーションモデル


2020年の発売当初から、アドベンチャースポーツスタイルの「CRF1100Lアフリカツイン アドベンチャースポーツ」、ショーワ製電子サスペンションが装備された上級グレードの「CRF1100Lアフリカツイン アドベンチャースポーツES」、サスペンションストロークを延長した「CRF1100Lアフリカツイン (s)」「CRF1100Lアフリカツイン アドベンチャースポーツES (s)」が設定されました。
また、各モデルにはDCTを設定したモデルも取り揃えました。

■圧倒的な走破性


CRF1100アフリカツインが18L、アドベンチャースポーツが24Lの大容量を装備し、航続距離を大幅に向上させました。また、各部の徹底した軽量化で車両の運動性能の向上、不整地での走行性能の向上など、ホンダのアドベンチャーCRFシリーズ最上級として、圧倒的な走破性を誇ります。

■CRF1100Lアフリカツインのモデルチェンジ年表


CRF1100Lアフリカツイン・アドベンチャースポーツES


2022年にマイナーチェンジを行い、平成32年排ガス規制をクリアし、型式を8BL-SD10に移行しました。
また、別売りのオプションとして設定されていた、リアキャリアを標準装備としました。

CRF1100Lアフリカツイン アドベンチャースポーツ


2022年のCRF1100Lシリーズのマイナーチェンジの際に、アドベンチャースポーツの標準モデルを廃止し、アドベンチャースポーツESのみの設定としました。

CRF1100Lアフリカツイン(s)・アドベンチャースポーツES(s)


CRF1100Lシリーズ発売の4か月後に受注期間限定で生産されたハイシート仕様が、2022年のCRF1100Lシリーズのマイナーチェンジをきっかけに、受注期間限定で復活しました。
排ガス規制への適合等、同様の変更を加えたモデルとなっています。

【CRF1100L アフリカツインの系譜】


1979年 XL500S/R
1983年 XLV750R
1983年 RS750D/NS750
1985年 XL600R PHARAOH
1986年 NXR750
1987年 TRANSALP
1988年 Africa Twin
1999年 VARADERO
2016年 CRF1000Lアフリカツイン
2019年 CRF1100Lアフリカツイン

【CRF1100L アフリカツインの基本スペック】


CRF1100アフリカツイン


型式:8BL-SD10
全長:2310mm
全幅:960mm
全高:1355mm
ホイールベース:1560mm
最低地上高:210mm
シート高:830mm(810mm)
車両重量:229kg
乗車定員:2名
燃料消費率(1)(km/L):32.0
エンジン型式:SD08E
エンジン種類:水冷4ストローク2気筒
排気量:1082cc
圧縮比:10.1
最高出力:102ps
最大トルク:105Nm
燃料供給方式:フューエルインジェクション
燃料タンク容量(L):18L
燃料(種類):レギュラーガソリン
タイヤサイズ(前):90/90-21
タイヤサイズ(後):150/70R18
ブレーキ形式(前):油圧式ダブルディスク
ブレーキ形式(後):油圧式ディスク

CRF1100アフリカツイン(s)


型式:8BL-SD10
全長:2330mm
全幅:960mm
全高:1395mm
ホイールベース:1575mm
最低地上高:250mm
シート高:870mm(850mm)
車両重量:229kg
乗車定員:2名
燃料消費率(1)(km/L):32.0

CRF1100アフリカツイン アドベンチャースポーツES


型式:8BL-SD10
全長:2310mm
全幅:960mm
全高:1445mm
ホイールベース:1560mm
最低地上高:210mm
シート高:830(810mm)
車両重量:240kg
乗車定員:2名
燃料消費率(1)(km/L):32.0
燃料タンク容量(L):24L

CRF1100アフリカツイン アドベンチャースポーツES(s)


型式:8BL-SD10
全長:2330mm
全幅:960mm
全高:1490mm
ホイールベース:1575mm
最低地上高:250mm
シート高:870mm(850mm)
車両重量:240kg
乗車定員:2名
燃料消費率(1)(km/L):32.0
燃料タンク容量(L):24L

CRF1100L アフリカツインのカラーラインナップ


CRF1100Lアフリカツイン/(s)


・グランプリレッド

CRF1100Lアフリカツイン アドベンチャースポーツES/(s)


・パールグレアホワイト

CRF1100L アフリカツインの中古車相場\1,550,000~\1,798,000/h3>

CRF1100L アフリカツイン(s)の中古車相場\1,540,000~


CRF1100L アフリカツイン アドベンチャースポーツESの中古車相場\1,580,000~\1,990,000


CRF1100L アフリカツイン アドベンチャースポーツES(s)の中古車相場 不明




【CRF1100L アフリカツインの装備】


CRF1100L アフリカツイン


スタンディング走行等に配慮した、固定式のショートスクリーンを採用。
専用設計の高級感のあるスキッドプレート(アンダーカウル)を採用、軽量化に貢献しています。

CRF1100L アフリカツイン アドベンチャースポーツES


夜間走行時にコーナーのバンク角に応じて3段階で自動切り替えのコーナリングライトを採用しました。
また、24Lの燃料タンクを採用し、航続距離を伸ばしています。
5段階調整式の工具レスロングスクリーンで快適性も高めました。

両モデル共通


830mm/810mmで切り替え可能なアジャスタブルシートを採用しました。
メーターは6.5インチのタッチパネル式液晶を採用し、Apple CarPlayやAndroid Autoにも対応しました。
リアキャリアも標準装備とし、積載性を向上。また、ETC2.0車載器やグリップヒーター、クルーズコントロール等、ロングツーリングに必須な快適装備が全て採用されています。

【CRF1100L アフリカツインのパワーユニット】


PGM-FI採用の水冷4ストローク2気筒エンジンを採用。オフロード走行から、長距離ツーリングまで全てをこなせる走行性能を備えています。また、電子スロットルの採用で、6種類のライディングモードの選択が可能になりました。
他にも最新鋭のDCT採用や6軸IMU(慣性センサー)の採用、トラクションコントロールなど、安全性を高める電子制御が詰まっています。

【CRF1100L アフリカツインのシャシー】


徹底的な軽量化の追求で、特許出願中のフレームを採用。リアフレームはアルミ製とし、軽量化に加えて、幅を狭くすることで、足つき性の向上やライディングポジションの最適化に貢献しました。

アドベンチャースポーツESでは、ショーワ製の電子サスペンションを採用し、サスペンションモードの選択も可能になっています。


バイク館HP  CRF1100L アフリカツイン 在庫車両一覧
https://www.bikekan.jp/CRF1100Lアフリカツイン

ホンダCRF1100L Africa Twin DCT-220604

ホンダCRF1100L Africa Twin  DCT-220604
エンジンガード付き、ローダウン車、傷ありますが調子よし!
年式
2020年
走行距離
1.6万km
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