SOXについて - 新車・中古バイクの販売・買取・査定ならSOX

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SOXで新車ご購入いただいたお客様を対象に、1ヶ月または1,000km走行時に無料で点検を行っています。●輸入車を含むすべての新車が対象です。●油脂等の交換代金は別途有料になります。

主な点検内容

エンジンかかり具合、吹け具合、加速の状況など

作動の確認ブレーキ、ライトなど灯火類、サスペンションなど

漏れの確認エンジンオイル、ブレーキオイル、冷却水、タイヤ空気圧など

  • オイル交換

    新車のエンジンは鉄粉などが出やすいので、初回点検時に交換をお奨めしています。オイルエレメントも同時に交換をお奨めします。

  • ドライブチェーン調整

    初期伸びといって新品のドライブチェーンは伸びやすいのでちょうど1000kmぐらいが1回目の調整時期になります。

  • 各部増し締め

    主要箇所を中心に各部取付ボルトの締め付け確認を行うことで緩みみくくなります。

50ccを含む全てのオートバイに安全確保と環境への配慮から定期点検整備は法令(道路運送車両法」第48条)で定められた使用者の義務になっています。(但し自己管理で行うもので特に罰則はございません)

点検は外部からは確認できない部品を取り外して行う点検やテスターを用いて行う点検も実施します。オートバイには使用しているうちに摩耗したり、消耗したりする部品がありますので、点検作業時に同時に確認を行います。

主な点検内容

<エンジン点検>
点火装置
●スパークプラグ
●点火時期
本体
●エンジンのかかり具合、異音
●減速・加速の状態
●排気ガスの状態
●エアクリーナエレメントの汚れ、詰まり
潤滑装置
●エンジンオイルの漏れ
●エンジンオイルの汚れ、量
燃料装置
●燃料漏れ
●キャブレターのリンク機構の状態
●スロットルバルブ、チョークバルブの作動
冷却装置
●冷却水の量
●冷却水の漏れ
エキゾーストパイプ及びマフラー
●取り付けの緩み、損傷
●マフラーの機能
<動力伝達装置点検>
クラッチ
●クラッチレバーの遊び
●クラッチの作用
トランスミッション
●オイルの漏れ、量
プロペラシャフト及びドライブシャフト
●連結部の緩み
●スプライン部のがた
●ユニバーサルジョイント部のがた
チェーン及びスプロケット
●チェーンの緩み
●スプロケットの取り付け状態、摩耗
<ステアリング装置点検>
ハンドル
●操作具合
フロントフォーク
●損傷
●ステアリング ステムの取付状態
●ステアリング ステムの軸受け部のがた
<ブレーキ点検>
ブレーキペダル及びブレーキレバー
●遊び
●ブレーキのきき具合
ロッド及びケーブル類
●緩み・がた・損傷
ホース及びパイプ
●漏れ、損傷、取付状態
リザーバタンク
●ブレーキ液の量
マスタシリンダ及びディスクキャリパー
●機能、摩耗、損傷
ブレーキドラム及びブレーキシュー
●ドラムとライニングのすき間
●シューの躍動部分、ライニングの摩耗
●ドラムの摩耗、損傷
ブレーキディスク及びパッド
●ディスクとパッドのすき間
●パッドの摩耗
●ディスクの摩耗、損傷
<足回り点検>
ホイール
●タイヤの空気圧
●タイヤの摩耗、損傷
●タイヤの溝の深さ、異常な摩耗
●ホイールのボルト、ナットの緩み
●フロントホイールベアリングのがた
●リアホイールベアリングのがた
サスペンションアーム
●連結部のがた、アームの損傷
ショックアブソーバー
●損傷、オイル漏れ
<電気・保安装置点検>
バッテリー
●液の量
●液の比重
●ターミナル部の緩み損傷
電気配線
●接続部の緩み損傷
スイッチ類
●灯火装置、方向指示器の作用
●ホーン、ハンドルロック装置の作用
●計器の作用
<その他>
●フレームの緩み、損傷
●シャシ各部の給油脂状態
  • 【エンジン点検】スパークプラグの点検

  • 【エンジン点検】エアクリーナーエレメントの汚れ・詰まりの点検

  • 【エンジン点検】エンジンオイル漏れの点検

  • 【エンジン点検】エンジンオイルの汚れ・量の点検

  • 【エンジン点検】冷却水量の点検

  • 【エンジン点検】冷却水漏れの点検

  • 【エンジンの点検】エキゾーストマフラー取り付けの緩み・損傷の点検

  • 【エンジンの点検】エキゾーストマフラーの音量

  • 【動力伝達装置】チェーンの緩みの点検

  • 【ステアリング装置点検】ステアリングステムの軸受け部のがた点検

  • 【ブレーキ点検】パッドの摩耗

  • 【ブレーキ点検】ブレーキ液の量

  • 【足回り点検】タイヤの空気圧

  • 【足回り点検】タイヤの溝の深さ、異常な摩耗

  • 【足回り点検】リヤホイールベアリングのがた

  • 【足回り点検】損傷・オイル漏れ

  • 【電気・保安装置点検】バッテリーの比重

  • 【電気・保安装置点検】バッテリー電圧

  • 【その他点検】シャシの各部給油

  • 【その他点検】各部増し締め

●ご要望により各種部品交換も同時に承りますが、部品代および工賃は別料金となります。
●作業時間は車種により異なりますので、お問い合わせください。

電子故障診断機の導入により、電子回路の点検を
正確および迅速に診断を行うことができます。


【電子故障診断機の主な機能】
例:スズキSDS-Ⅱ
<データモニタ>
・車両の各センサ、アクチュエータ等の作動状態を
リアルタイムで観察する機能
<故障コード点検>
・故障している(またはしていた)装置をコードで知らせる機能
・現在および過去故障の情報を消去する機能
<故障時のデータ表示>
・故障が発生し、故障コードが記録された時の特定センサ、アクチュエータ等のデータ数値を表示させる機能
<アクティブ制御>
・車両の電子コントロールユニットに命令信号を送り、アクチュエータ、リレー等を強制的に作動させる機能
・ISCバルブ等の学習値を初期化させる機能
<データレコード>
・車両電子制御に用いられている様々なセンサ、アクチュエータ等のデータ数値をリアルタイムでデータ記録して、保存する機能


【対応事例】
<スズキ/アドレスV125>
不具合状況:エンジン始動不良、およびアイドル不良
故障診断機による故障箇所分析:シリンダ温度センサーの故障
<ホンダ/CBR600RR>
不具合状況:エンジン吹け上り不良、タコメーター作動不良
故障診断機による故障箇所分析:ECUの不良
<スズキ/C109R>
不具合状況:片肺、フロントバンクシリンダーの不爆
故障診断機による故障箇所分析:インジェクターカプラーの断線

SOXでは外国生産モデルにも対応できるように汎用の故障診断機(TEXA)も導入しています。また各メーカーに協力のもと、定期的に社内講習会を実施する事で整備スタッフの技術力向上にも努めています。

●診断作業は車種によって異なりますが10分~30分ほどの作業になります。
●不具合内容次第ではお預かりでの作業になります。